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otsuのおかず作り -食中毒対策設備と衛生管理、MY保冷バッグのすすめ- 

otsu

日に日に暑くなってきました。

コロナ禍で、様々な飲食店でテイクアウト・お弁当販売が増えたことで、新たな楽しみが増えた一方、怖いのは食中毒問題。
改めて当店の衛生管理、食中毒対応設備についてご案内します。

特に注意したいのは、お弁当からの食中毒。

実際に神奈川県内でも先月末にテイクアウト弁当からの食中毒が発生しており、様々なメディアで注意喚起がされています。

20℃から食中毒の原因菌が増え始め、30度前後になるとわずか1時間足らずで急速に増殖すると言われています。

今からの季節、外販売は問題外、店内の常温販売も危うい温度帯です。

そして何より大切なのは、調理後急冷しているか否か。菌が大好きな温度帯をいかに早く通過冷却させるか、が大事なポイントです。

テイクアウト専門惣菜店として今年2月にオープンした当店。

皆さんが安心しておいしい食を楽しんでいただけるよう、開業当初からテイクアウトのことだけを考え、様々な工夫をしてきました。

下記は、4月に投稿した内容を改編したものです。長くなりますが、ぜひご覧ください。


【otsuのおかず作り -衛生管理- 】

otsuの惣菜は、すべて店内で丁寧に手作りをしています。

おいしさはもちろん、手作り無添加だからこそ一番大事にしていること。それは

「安全・衛生管理を徹底すること」

飲食店では衛生管理は当たり前のようですが、私たちは、飲食店営業免許に加え「惣菜製造業」の免許も取得し、通常の飲食さ店よりワンランク上の衛生管理を行っています。

そのために、6坪の店内にはいくつもの設備を導入し、言わば「小さな食品工場」。

そもそもコロナの影に隠れている、季節性のウィルス「ノロウィルス」や、これからの季節に多発するサルモネラ菌などの食中毒菌のことを忘れていませんか?

otsuでは、野菜やキッチンツールの洗浄・消毒、手指の消毒やキッチン内清掃まで、すべてアルコールと併用して「次亜塩素酸水」を使っています。
(最近話題になっていますが、当店が使っているのはPH値5.0以下の食材殺菌のみを目的とした酸性電解水。惣菜完成時には完全に除去され、安全性の高いものです)

そして、惣菜や弁当のおかずを作ったあとは、食中毒の原因となる細菌が増殖する温度帯を高速で通過冷却させる特殊な「急速冷却機」を使っています。

さらに冷却後すぐに真空パックすることで、惣菜への異物混入を防ぐ工夫も。

お弁当の冷蔵庫内販売も食中毒のリスクを最小限にするためです。

これからの季節は、ぜひマイ保冷バッグをお待ちください。

冷たくてもおいしいご飯、おかずをつめています。

それでも温かいお弁当をお好みの場合は、電子レンジ対応容器ですので、レンジで適宜温めてくださいね。

これらのすべては、旬の素材を余す所なく最適な方法で調理し、添加物に頼らず、みなさんにおいしく喜んでもらうための大切な仕組みです。

地域の小さな惣菜店ですが、
安全・安心・美味しさへの取り組みは大きく真剣に。

どうぞご安心してご利用ください。


きちんと伝えたいので、長くなりました。
お読みいただいた方、ありがとうございます。

明日もおいしいご飯をつくります🍚
お楽しみに!

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