おつの衛生管理

otsuのお惣菜は、すべて店内で丁寧に手作りをしています。

おいしさはもちろん、手作り無添加だからこそ一番大事にしていること。それは「安全・衛生管理の徹底」

飲食店では衛生管理は当たり前のようですが、私たちは飲食店営業免許に加え「惣菜製造業」の免許も取得し、通常の飲食さ店よりワンランク上の衛生管理を行っています。

そのために、6坪の店内にはいくつもの設備を導入しており、言わば「小さな食品工場」。

コロナ禍の影に隠れていますが、通年気を付けなければならないのが、季節性のウィルス「ノロウィルス」や、夏場に多発するサルモネラ菌などの食中毒菌。

otsuでは、野菜やキッチンツールの洗浄・消毒、手指の消毒やキッチン内清掃まで、すべて抗菌・食品保存・防カビのアルコール製剤と併用して「次亜塩素酸水」を使っています。
(最近話題になっていますが、当店が使っているのはPH値5.0以下の食材殺菌のみを目的とした酸性電解水。惣菜完成時には完全に除去され、安全性の高いものです。)

そして、惣菜や弁当のおかずを作ったあとは、食中毒の原因となる細菌が増殖する温度帯を高速で通過冷却させる特殊な「急速冷却機」を使っています。

さらに冷却後すぐに真空パックすることで、惣菜への異物混入を防ぐ工夫も。

お弁当の冷蔵ショーケース販売も食中毒のリスクを最小限にするためです。

これらのすべては、旬の素材を余す所なく最適な方法で調理し、添加物に頼らず、みなさんにおいしく喜んで召し上がっていただくための大切な仕組みです。